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◆特性
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- ブロッコリとカイラン(中国野菜)の特性を合わせ持つ、新しいタイプの野菜です。
- 播種後60〜80日で頂花蕾が、その後10〜15本/株の側枝(わき芽)が次々と収穫出来ます。
- 花蕾と茎を食しますが、特に茎部が長く伸び、繊維が少なくやわらかで甘味強く独特の風味があり、大変美味です。
- 春〜秋冬まで連続的に収穫出来ますが、耐暑性に優れた品種なので、特に夏期栽培でその特性を発揮します。
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| ◆栽培のポイント |
- うね幅60〜75cm・株間40〜50cmで一条植を基準とします。
- 完熟堆肥を充分施し(10a当たり2トン)、元肥は窒素成分で10kg、追肥は草勢を見ながら窒素成分で2〜3kgを適宜行ない、肥料切れを防ぎます。
- 育苗日数は30〜35日が目安です。本葉5〜6枚の頃定植します。栽培本数は3000〜4000本/10aです。
- 本種は側枝花蕾を中心に収穫するので、頂花蕾はやや早めに(花蕾が10cm程度)にカットするか、本葉5〜6枚頃(定植時)に芯を止めると太くしっかりした側枝が収穫出来ます。
- 茎は15〜18cm程度で収穫し、100〜200g単位で袋入れ又は結束をして出荷します。
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| ◆食べ方の例 |
- 茹でてスティックサラダに
- さっと湯通しして炒め物や浅漬け・ピクルスに
- パスタやシチュー、スープ、肉巻きやベーコン巻きなど、普通のアスパラやブロッコリと同じように調理して美味しくお召し上がりいただけます。また、中国野菜の特性を持っていますので、中華料理には好相性です。
- 茎の甘味が美味しく子供や野菜の苦手な方でも食べやすい、栄養価が高いなど、今注目されている野菜です。
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