だいこん

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*規格および価格は最新カタログにてご確認ください。


●YR健勝 (けんしょう)

 
尻づまりよく、円筒型によく揃う
作り易い青首総太り大根!






●特性
  1. 耐病性に優れ、秋適期まきで播種後60日程度で根長36〜38cm・根径7〜8cmとなる、肥大性に優れた尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 草姿は立性で葉色は濃く、生育はやや旺盛です。
  3. 青首部は10〜15cm位で鮮緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに良い品種です。
  4. 肉質は緻密でス入りは遅く、生理障害にも強いです。
●栽培のポイント
  1. 生育が旺盛なため、窒素過多の栽培では茎葉が過繁茂となり易いので注意します。
  2. 早まきでの肥培管理は基本的に追肥に重点を置き、土質にもよりますが1回目の施用時期を従来品種より少し遅らせるなど、抑え気味に管理して下さい。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●里美人 (さとびじん)

 
肌純白で美しく、食味のよい
青首総太り大根!






●特性
  1. 耐病性に優れ、播種後60日程度で根長37〜38cm・根径7〜8cmとなる、尻づまりの良い青首総太り大根です。
  2. 葉色はやや薄く、草姿は半立性ですが、草勢がおとなしいため作り易い品種です。
  3. 青首部は10〜15cm位で淡緑色、肌は純白で滑らか、外観品質・揃いともに非常に良い品種です。
  4. 肉質は緻密で、肉色は白く青肉になりません。ス入りは遅く、生理障害にも強いです。
  5. 一般平坦地・暖地での9月上旬〜10月上旬播種の秋まきに適します。
●栽培のポイント
  1. 栽培が長期間にわたる場合は、肥料を切らさないように注意します。
  2. 耐暑性はあまり強くないため、極端な早まきは避けます。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●玄武 (げんぶ)

 
肥大性・揃い抜群、
尻づまりの良い青首総太り大根


 

●特性
  1. 耐病性(軟腐・ベト・ウイルス・イオウ病)・耐暑性・肥大性に優れ、根径8〜9cm・根長35〜40cm位になります。尻づまり良く、ほぼ円筒形に近い青首総太り大根で揃いは抜群です。
  2. 草姿は立性で中位、青首部はやや長く濃緑色、肌は純白で光沢がありなめらかでス入りが遅く肉質は緻密です。
  3. 一般平坦地で8月下旬〜9月中旬まき10月下旬〜12月穫り、寒高冷地の7月中旬〜8月まき9月〜10月穫りに適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●源光 (げんこう)

 
太りは早くス入りの遅い、
スピーディーで味の良い青首総太り大根


 

●特性
  1. 特に早太りの品種で、根長はやや短めながら尻部の肉付きは非常に良く、播種後約55日で収穫できる青首総太り大根です。
  2. 土壌に対する適応性は広く、粘質・砂質・火山灰土壌等いずれでも根長・根形に差はありません。根長約32cm、どっしりとした重量型(800g以上)に仕上がります。
  3. 早まき栽培の場合は、播種後55日から収穫できるので、極端に遅くならないうち(60〜65日まで)に収穫するようにして下さい。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●本丸聖護院

 
肌が美しく、味の良い大丸大根


 

●特性
  1. 立性の葉は濃緑で毛茸少なくやや大きいですが、ウイルス等の諸病に強く栽培容易です。
  2. 根部の直径は15cm位、根重2〜2.5kgの丸形で肩の部分が鮮明な緑色で美しく、肌はなめらかです。
  3. 肉質は緻密で煮くずれせず甘味に富み、煮食だけでなく生食・浅漬けに用いられます。
  4. 8月下旬まき10月下旬穫りから9月中旬まき12月下旬穫りが好適で、根部は抽出しますが耐寒性があり多少の越年収穫に支障はありません。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●YR夏大地

 
耐暑、耐病性(イオウ病)に
優れた青首総太り夏大根


 

●特性
  1. 耐暑性に優れ、イオウ病に強い青首総太り夏大根です。
  2. 葉は濃緑中葉、立性で密植栽培が可能です。
  3. 夏大根としては比較的晩抽タイプで適応作型が広く、土質を選ばず栽培容易な品種です。
  4. 首色は鮮緑色で10cm内外、根長38cm・根径8cm位でヒゲ根少なく肌なめらかで、尻づまりよく円筒形に揃います。
  5. 肉色は純白、肉質緻密で食味良く市場性に優れています。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●春漫遊 (はるまんゆう)

 
極晩抽性で品質のよい
青首総太り大根!






●特性
  1. 極晩抽性で低温伸長性・肥大性に優れ、根長37〜38cm、根径7〜8cmとなり、肩こけせず尻づまりの安定している青首総太り型の大根です。
  2. 草姿は立性で葉色は濃く、中葉ですっきりとまとまります。
  3. 青首部は鮮緑色で、肌はなめらかでツヤがあり、ヒゲ根が少なく秀品率が高い品種です。
  4. 肉質は良好で、ス入りは遅く収穫期の幅が広いです。
  5. 一般平坦地での12月中旬〜4月上旬まきのマルチ・トンネル栽培に適します。冷涼地では3月中旬〜4月下旬まきマルチ・トンネル栽培や4月末から6月初めに播種するマルチ栽培にも適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR春ろまん

 
低温肥大性、晩抽性に
優れた青首総太り春大根!




●特性
  1. 低温肥大性、晩抽性に優れ春〜夏穫りに適する青首総太り大根。イオウ病抵抗性でウイルス病にも強いです。
  2. 葉は濃緑で草勢はやや旺盛ながら極めて立性なので密植栽培が可能です。
  3. 35〜38cm、根径8cm位によく揃い肥大の優れた品種です。
  4. 首部はやや淡緑、肌はなめらかでツヤがあり、ヒゲ根少なく肉質はやや硬いです。
  5. 一般平坦地の12月〜4月上旬まきトンネル・マルチ栽培の他、寒高冷地の4月〜5月まきにも適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●YR春大地

ツヤ、揃い抜群の極晩抽系
青首総太り春大根!





●特性
  1. 極晩抽性でイオウ病・ウイルス病に強い、春〜夏穫りに適する青首総太り大根。
  2. 葉長30cm前後の半立性小葉、根長35〜38cm・根径7〜8cmで揃い抜群。TR率は低く密植栽培が可能です。
  3. 葉色は濃緑、首部はやや淡緑ながら肌なめらかでツヤがあり、ヒゲ根少なく肉質は緻密で美味です。
  4. 肥大はやや遅いですが完熟すると先づまりよく、根形は円筒形となります。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●春総 (はるそう) 一代交配

 
低温肥大性に優れた
長形青首春大根



●特性
  1. 白肌で光沢があり、肉質は緻密で食味良く、抽根は10cm内外首部は淡い緑色を呈し、根長約33cm、重さ0.8〜1kgで尻づまりの良い総太り型の大根です。
  2. 極晩抽性で低温肥大性に優れ、早太りでス入りが遅く、年内のハウス栽培から早春のトンネル栽培、春の露地栽培に適します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●味わらべ

 
おろし、漬物に最適のミディ大根








●特性
  1. 播種後50日程で根径5〜6cm、根長18〜20cm、根重400g程度になるミディ大根。
  2. 葉は光沢のある切込み濃緑葉で毛茸は少ないです。草姿はやや開張性ですが草勢はおとなしく密植栽培が可能です。
  3. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部はわずかに緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れ良く、甘味がありス入りは遅く生食・漬物の他煮炊きにも適します。
  4. 秋まきの他、抽苔が比較的遅く春まき栽培も可能です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。




●YR味づくり

 
味が自慢のボリューム感ある
青首総太り大根!





●特性
  1. 耐病性・耐暑性がある
    YR(萎黄病抵抗性)を持ち、ウイルス病等にも強く、耐暑性があるので8月中旬から播種可能です。
  2. 肥大性に優れている
    適期まきでは播種後55日程度で根長35〜36p・根径8〜9pとなる、肥大性に優れた品種です。
  3. 草勢がやや旺盛で作りやすい  
    草勢がやや旺盛ですので、気温が低下していく秋作において、生育に滞りがなく安心して栽培できます。
  4. ス入りが遅い  
    ス入りが遅いので、収穫適期幅を広くとれます。
  5. 美味しい  
    肉質がち密で苦味がなく、煮食はもちろん、サラダや浅漬けにも適した食味の良い品種です。
●栽培のポイント
  1. 畑づくりが大切  
    日当たりのよい、肥沃な土地が適します。通気性・透水性・排水性に富んだ畑づくりを心がけます。
  2. 窒素は控えめに  
    草勢がやや旺盛なため、作りやすいという反面、多肥栽培では葉がちになりやすく、根がまとまりにくくなります。施肥は全量元肥を基本とし、施肥量は目安として窒素成分で慣行の1〜2割程度減とします。土質や前作との兼ね合いで施肥量を加減します。
  3. 早まきは避ける  
    8月中の播種は高温により害虫等の発生が多くなるので、極端な早まきは避けます。一般平坦地では、9月上中旬まきの11〜12月穫りが最適です。
  4. 追肥はタイミングを見て  
    生育や葉色の具合によっては、追肥を施します。1回目は最終間引きの時、2回目はその15〜20日後を目安とします。
  5. 初期の順調な生育が大切  
    大根の長さは生育初期でおおよそ決まります。本葉5〜6枚までは、極端な乾燥にならないように注意します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●味辛 (あじから)

 
まき幅が広く、
揃いのよい辛味大根!





●特性
  1. 播種後50〜60日で収穫期となり、根長12〜15cm、根径4〜5cm、根重300〜400g程度になります。
  2. 葉は濃緑の板葉で、草勢がおとなしいため、密植栽培が可能です。又、収穫調整も容易です。
  3. 根は円筒形で尻づまりがよく、肩部にやや緑色をおびます。肌は純白で美しく、横しまはほとんど入りません。肉質は緻密で水分が少なく、辛味が強いのでおろしなどの薬味に最適です
  4. 晩抽性があるため、まき幅が広く周年を通じて安定した辛味がでます。
●栽培のポイント
  1. 株間20cm×条間20cm程度の栽植密度とします。
  2. 施肥量は普通大根の1/3程度とし、水はけのよい土壌が理想です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



お問い合せはこちら→tane@marutane.com