サラダ野菜としてすっかり定番となった品種から、今までサラダ野菜としては馴染みの薄かった“これから”の新提案品種までご紹介!どの品種も作りやすいシリーズです。
◆サラダ野菜シリーズ
サラダ水菜
サラダ春菊
サラダ小松菜
味サラダほうれんそう
夏用味サラダほうれんそう
味サラダかぶ
サラダ玉葱(金賞・玉の春)
新発売
サラダそら豆(城陽長莢)
新発売
サラダキャベツ
新発売
サラダ茄子
新発売
◆その他
おでん大根(YR味づくり)
新発売
●サラダ水菜
「サラダ野菜」流行の先駆け
、葉の緑と葉軸の純白の
コントラストが美しい!
葉軸は極細で繊維質が少なく、シャリシャリ感のある歯ごたえは格別で、生食用に最適です。
栽培は容易で露地はもちろんのこと、プランターでも出来ます。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●サラダ春菊
新感覚!
生で美味しいサラダ用しゅんぎく
カロテン、ビタミンB2、葉酸、カルシウム、鉄などビタミンや無機質が豊富です。肉質はやわらかく程よい香りでアクが少なく生食に最適です。
葉は濃緑で葉肉は厚く、分枝が適度に伸びる株張り型中葉春菊です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●サラダ小松菜
周年栽培可能で栄養豊富、
生食に最適な小松菜
葉質はやわらかく生食にして美味しい小松菜です。栄養価が高く、ビタミンAやビタミンC、カルシウム等を多く含んでいます。
草姿は立性で、葉はツヤのある濃緑丸葉です。耐暑・耐寒性にも優れており、周年を通じて栽培が可能です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●味サラダほうれんそう
アクが少なくやわらかい、
生で美味しいほうれんそう
葉肉はやわらかくアクが少ないので、生食に最適なほうれんそうです。ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維等、多くの栄養素を含んでいます。
栽培は容易で露地はもちろんのこと、プランターでも出来ます。又、ベト病(レース1〜4)にも抵抗性を持っています。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●夏用味サラダほうれんそう
アクが少なくやわらかで
生食に最
適
!
ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維、多くの栄養素を含んでいます。葉肉は厚くやわらかくアクが少ないのでサラダ等の生食に最適なほうれんそうです。また、おひたしや炒め物にも適します。
草姿は半開張性で揃いよく、在圃性に優れ収穫調整が容易です。葉はテリのある鮮緑色で、やや縮みがある切れ込みの少ない丸葉です。
ベト病レース1〜9に抵抗性をもち、春〜夏まきに適しています。露地栽培はもちろんのこと、プランターでも栽培出来ます。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●味サラダかぶ
やわらかく生食で美味、
周年栽培できる小かぶ
肉質はやわらかで甘味があり、葉もやわらかいので生食に最適な品種です。
草姿は立性で葉色は濃緑となり、球は7cm前後の腰高でツヤのある純白色、ス入りや根割れの心配も少なく栽培は容易です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●サラダ玉葱 (金賞・玉の春)
辛味が少なく
味の良い極早生玉葱
◆特性
玉は甲高で、揃い・しまり共によく、球色は濃黄色で光沢があり球重は250g程度となる極早生種です。
草勢は旺盛で葉は濃緑細葉で立性のため密期貯蔵出荷もできます。
青切り早どり出荷が本命であるが、短期貯蔵出荷もできます。
薄切りにして流水にさらし、かつお節と醤油やドレッシングなど、サラダ料理に最適です。
◆栽培の要点
播種は関東・関西で9月10日頃を目安とします。
肥大性に優れた品種のため、やや密植栽培とします。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●サラダそら豆 (城陽長莢そら豆)
甘くて美味しい
サラダ用そら豆
◆特性
草丈120〜150cm、草勢強く分枝数の多い成り込み型で、倒伏しにくく、低節位からよく着莢し、一枝に5〜6莢のよく揃った莢が着生します。熟期は一寸系と同程度の中早生種です。
莢長約20cm、濃緑色の長莢で、1莢に6〜7粒入ります。種子は2〜2.5cmの大粒で、種皮は淡緑色、甘味、風味に富みサラダ用途に最適です。
◆栽培の要点
苗床に発根部(おはぐろ)を斜め下にして播種し、覆土はなるべくうすく種子が隠れる程度にします。定植は本葉2〜3枚の頃に行います。
3月中〜下旬頃に1株当たり7〜8本に整枝を行い、整枝後倒伏防止を兼ねて土寄せを行います。
◆食べ方
軽く塩茹でし、ワインなどのおつまみとしてオリーブオイルとチーズ・黒胡椒などをかけてお召し上がりください。
また、莢のまま火にかけて蒸し焼きにした豆も美味。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●サラダキャベツ (ミニックス40)
サラダに最適の
極早生ミニボールキャベツ
◆特性
定植後40〜45日で収穫できる超極早生種で、球重500〜800g前後となるミニボールタイプのキャベツです。
抽苔は比較的遅く、秋まき栽培の他春まき栽培にも適します。
球は濃緑色の丸玉でよく締まり、葉質は柔らかく甘味に富み、大変美味しくサラダ用途に最適です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●サラダ茄子 (水の匠)
肉質が緻密でやわらかく
サラダに最適!
◆特性
果皮は軟らかで果肉はきめ細かく甘味があり、サラダに最適の一代交配水ナスです。
果実はやや尻張りの良い長卵形丸ナスで、果重150g前後となります。果皮はテリのある美しい黒紫色で色ボケ果の発生が少ない品種です。
草姿は半開張性で、草姿はやや旺盛、側枝の発生が強く2〜3葉ごとに着果する豊産種です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
●おでん大根 (YR味づくり)
味が自慢の
おでん用大根!
◆特性
YR(萎黄病抵抗性)を持ち、ウイルス病等にも強く、耐暑性があるので8月中旬から播種可能です。
適期まきでは播種後55日程度で根長35〜36p・根径8〜9pとなる、肥大性に優れた品種です。
草勢がやや旺盛ですので、気温が低下していく秋作において、生育に滞りがなく安心して栽培できます。
ス入りが遅いので、収穫適期幅を広くとれます。
肉質がち密で苦味がなく、尻づまりに優れたおでん用途に最適の品種です。
◆栽培の要点
8月中の播種は高温により害虫等の発生が多くなるので、極端な早まきは避けます。一般平坦地では、9月上中旬蒔きの11〜12月収穫が最適です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。
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tane@marutane.com