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トマト

ミニトマト



トマト

 

 


   
●スーパー優美

 
栽培容易、大玉多収の
複合耐病性完熟トマト




20粒
 
  1. ハウス半促成栽培および抑制栽培に向く完熟タイプの中早生種です。
  2. 果重220〜250gとなる大玉甲高果で玉揃いよく、子室数は7〜8室で
    空洞果の発生も少なく、果肉はよく締まり裂果少なく完熟出荷に最適です。
    果肉は濃桃色で食味は良好です。
  3. 草勢は中位で節間も中位、葉は濃緑中葉で小葉は少ないです。
    第一段果房から上節位まで着果も安定しており、異常茎の発生が少なく栽培容易です。
  4. イチョウ病レース1、2(F1、F2)、根腐れイチョウ病(J3)、半身イチョウ病(V)、
    ネマトーダ(N)、TMV(Tm-2a)、LS(ハンテン病)など複合耐病性があります。
 


 
●優美

作り易くて味のよい
完熟トマト




20粒
 
  1. 半促成から遅出しの露地抑制栽培に至るまでいずれの栽培型にも向く完熟タイプの早生種です。
  2. 果実は腰高豊円で果重220g位、果肉はよくしまり完熟出荷に最適です。果色は濃桃色で甘味に優れ食味良好です。
  3. 草勢は中位、節間短く着果性も安定しており露地栽培でも異常茎の発生しにくい品種で栽培は極めて容易です。
  4. 半身イチョウ病、イチョウ病(F1)、ネコブセンチュウ、斑点病、TMV(Tm-2a型)など複合耐病性があります。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●秀美(しゅうび)


着果結実の強い多肥栽培でも
乱形果の少ないトマト


 

0.8ml
 
  1. トンネル早熟、露地、雨除け、ハウス抑制用と幅広く栽培が出来る肥大性に優れた中早生種です。
  2. 果重220g位の甲高、花痕部は極小の桃色種。果肉はやや粉質でゼリー部分の色は緑が少ない桃色で甘味が強くとても美味しいトマトです。
  3. 萎凋病、ネマトーダ、斑点病、葉カビ病に抵抗性があります。
  4. 葉は濃緑色で厚く、よく茂り、やや短かんで草勢は中位。吸肥性は強いが異常茎の発生を見ない栽培容易な品種です。


●賛美 (さんび) MTX-111

 
作り易い、 葉カビ病抵抗性極早生種!





20粒
 
◆特性
  1. 葉カビ病抵抗性品種で、萎凋病(F1,F2)やTMV(Tm-2a)等 に複合耐病性があります。
  2. 果実は豊円腰高で揃いよく、果重は210g 位となる極早生 の硬玉品種です。着色は全体にムラなく着色し、食味も良 好で品質に優れています。
  3. 草勢は旺盛で節間はやや短くなりますが、低段から上段ま で着果性は安定しています。又、異常茎の発生は少なく栽 培は容易で、特に早熟・雨除け・抑制栽培でその特性を 発揮します。
◆栽培の要点
播種・育苗
播種用の床土は有機質に富んだ土を用い、苗立ち枯れ病菌の心配 のないように滅菌・消毒済の培土を使用します。 発芽をよくし、一斉に揃った苗に仕立てるためにも、播種床の温度 はやや高めの25 〜 28℃にします。 播種後14 日位(本葉1.5 枚)に育苗ポットに仮植します。その後、葉 が重なりあう頃に鉢ずらしを行い充分な光を与え、充実した苗に仕 上げます。育苗温度はやや高めとし、養水分の吸収を高めて、低段 での花蕾数の増加を図ります。
定植準備(圃場準備)
完熟堆肥の施用で根への酸素供給量の増大を図ります。元肥は土 質や前作の残存肥料などを考慮して決定 しますが、目安として窒 素成分量で10a 当り10kg 程度とします。定植前の圃場には充分に 水分を含ませ、表層のみ乾いた程度で畝立てをします。定植適期は 第一段花房の第一花の開花前とします。
定植後の管理
水分管理
定植後は充分に潅水し、第一段花房開花までは葉水程度で管理し ます。定植直後から多潅水の管理を続けると過繁茂になり、肥大不 足の原因にもなります。1 回目のホルモン処理後より、潅水量を増 加させます。
追肥
第1 回目の追肥は第一段花房の着果確認後とし、液肥の場合は窒 素成分量で10a 当り0.5 〜 1.0kg 位とします。2 回目以降はおよそ 10 日毎に1.5 〜 2.0kg を目安に施用します。 追肥のタイミングが遅れた場合や草勢が弱い場合には微量要素の 葉面散布を行います。
裂果・果皮の硬化(老化)対策
ハウスの極端な乾燥や果実への直射に留意するとともに、秋の温 度が下がる頃には早めの保温を行います。
病害防除
葉カビ病に抵抗性(cf9)を持ちますが、新しいレースの発生やスス カビ病・灰色カビ病等の発生を防ぐためにも、薬剤防除は使用基 準に合わせて使用します。
収穫
花数の多い品種ですので、摘果を行うことで、後半まで草勢の安定 を図ります。目安として第一段花房は3 果程度とし、2 段目以降は 各段4 果程度にします。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●冠美 (かんび) MTX-303

 
着果性抜群、
葉カビ病抵抗性極早生種!






20粒
 
◆特性
  1. 葉カビ病抵抗性品種で、萎凋病(F1,F2)、根腐萎凋病 (J3)、TMV(Tm-2a 型)などに複合耐病性があります。
  2. 低段から上段まで、周年を通じて着果が極めて安定 しており、収量性の高い極早生トマトです。
  3. 草勢はやや強く、収穫期後半まで衰えにくく、栽培は 容易で長期穫り栽培や水耕栽培にも最適です。
  4. 果実は色上がりのよい豊円腰高の美形となり、果重 は220g 位で裂果も少ない品種です。 又、口あたりの良い肉質で、糖酸のバランスも良く、 食味は良好です。
◆栽培の要点
  1. 育苗時に極端な乾燥や多湿・低温などにあわせ ないようにします。
  2. 第1 段目着果確認後(第2 段目開花後)より、潅 水量を増加させ、合わせて追肥を開始します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



 

ミニトマト





●甘っこ (あまっこ)

 
裂果少なく食味に優れた
ミニトマト






20粒
 
◆特性
  1. 高糖度で酸味とのバランスにも優れ、食味に秀でたミニトマトです。
  2. 果色は鮮赤でテリがあり、果形はやや縦長の美しい果実です。又、ガクがしおれにくく新鮮な状態が長く続き、店もちは抜群です。
  3. 草勢は中強で、異常主茎の発生は極めて少なく、栽培は容易です。
  4. 着果数は一花房あたり30〜40果程度です(低段では、やや少ない傾向があります)。
◆適応性
「甘っこ」ミニトマトは、12〜3月播種の作型をはじめ幅広い作型に適していますが、良品多収の目的からも下記のポイントを参考にして下さい。
  1. 5〜6月播種の作型では、やや草勢を抑え気味の栽培(やや細めの茎)とします。
    →初期生育を抑え、株間を広くすることで受光体制をよくし、後半まで草勢の安定を図ります(食味向上のポイント)。
  2. 草勢が強すぎて茎太になりやすい作型の場合、後半の養水分不足から裂果の原因となるので注意します。
    →・第一段花房開花苗の定植
      ・花房下の摘芽を遅らせることで、主枝の生長を抑える
◆栽培の要点
(1)播種・育苗
  • 播種用の床土は有機質に富んだ土を用い、苗立ち枯れ病菌の心配のないように滅菌・消毒済の培土を使用します。
  • 発芽をよくし、一斉に揃った苗に仕立てるためにも播種床の土、水分、温度は特に注意します。
  • 育苗温度はやや高めとし、養水分吸収を高めて第一花房の花蕾数の増大を図ります。
  • 播種後15〜20日位(本葉1.5枚)までに育苗ポットへ仮植します。その後、本葉5〜6枚で鉢のずらしを行ない充分な光を与え、葉色が濃く肥料切れのない充実した苗に仕上げます(低段での花蕾数の増大につながります)。
(2)定植準備(本圃準備)
  • 完熟堆肥の施用で根圏の酸素供給量の増大を図ります。又、定植前には酸素と共に充分な水分も保持させておきます。
  • 元肥は土質、地下水位、前作の残存肥料等を考慮して決めます。目安として、10a当たり緩効性肥料(成分量:窒素7〜8kg・リン酸20kg・カリ12kg)を施し、追肥重視型の肥培管理とします。
  • 残存肥料の多い個所での元肥は無しとするか、又はリン酸・カリ・カルシウム・マグネシウム・ホウ素等を施用し、初期の窒素成分の吸収の抑制を図り草勢のバランスをとります。
  • 定植間隔は一坪当たり6〜8本で広めとします(密植は果実肥大への影響や、着果数減少の原因になります)。
(3)追肥
  • 追肥は草勢をみて液肥を施用します。又は緩効性肥料として有機化成及び油カスを1:1もしくは1:2の混合で穴肥として施用します。
  • 施用のタイミングと施用量は、1段目肥大期(2段目開花期)に草勢をみて10a当たりN成分量で1.5kg程度を液肥もしくは穴肥(株間に施用)で施用します。
  • その後は、3段目開花期にN成分で10a当たり5kg程度を穴肥で施します。
  • 中段以降は、草勢や着果状態をみて随時追肥を行いますが、草勢が強くなると(茎太の状態)、樹勢のバランスを崩し裂果の原因となりやすいので、細めの茎を維持するようにします。
  • 又、食味の向上には微量要素(ホウ素・苦土・石灰等)の葉面散布も効果的です。
(4)水分管理
  • 基本的に土壌水分は控え気味に推移させますが、畝の中心よりも肩部がよく乾きます。肩部への潅水を有効的に行ない、液肥及び穴肥の吸収をよくします。
  • 第3段花房結実までは生育を抑え気味にしますが、ハウス内の気温の上昇や畝の乾燥時には草勢をみながら潅水します。
(5)本圃での管理
  • ホルモン処理は薄めとしますが、確実に着果させるようにします。
(6)病害虫防除
  • アザミウマ・アブラムシ・ハモグリバエには特に初期防除を徹底し、ミニトマトに登録のある農薬を使用します。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。



●ワンダーボール50

 
甘くて作り易いフルーティな
中玉トマト

 

9粒
 
  1. 果実は50g前後となる球型で鮮赤色となり、房取りも可能です。
    完熟果でも裂果少なく糖度高く安定し、食味抜群です。
  2. 草勢は中位、節間は短めで着果性に優れており、露地栽培でも作り易い品種です。
  3. 萎凋病(F1,F2)、ネマトーダ(N)、半身萎凋病(V)、根腐れ萎凋症(J3)
    TMV(Tm-2a)、に耐病性があります。また、葉カビ病、生理障害にも強いです。


●ワンダーオレンジ

 
房どり出荷にも最適の
オレンジ中玉トマト!



 
  1. 果実は60g前後となる美しい鮮オレンジ色の中玉トマトです。果肉は厚く栽培期間を通じて糖度も安定しており、食味は良好です。
  2. 草勢は中強で節間はやや長めとなり、異常茎の発生も少なく栽培は容易です。また、裂果は極めて少なく、房どり出荷にも最適です。
  3. 萎凋病(F2)、根腐れ萎凋病(J3)、半身萎凋病(V)、葉カビ病、TMV(Tm-2)などに複合耐病性があります。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。


●レッドシェフ一代交配

 
作り易い加熱調理専用トマト



9粒
 
  1. 果肉が厚く適度の酸味と甘味がある有支柱タイプの過熱調理用トマトです。
  2. 草姿は立性(非芯止まり型)で着果性に優れ果型は長卵型、
    果重100〜120g、1花房に6〜8果が着果します。
  3. 果色は濃赤橙色で硬く、よくしまり裂果少なく日持ちがよいので完熟収穫が可能で調理用の他、生食用としても美味です。
下記標準栽培表参考に貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

 



お問い合せはこちら→tane@marutane.com